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青きドナウのティアラ 2017年ウィーン・オペラ座舞踏会でお披露目

Jan 13, 2017

ドナウの音を感じることが出来ますか?

ワルツの名作「美しく青きドナウ」誕生から150年の時を刻んで流れる深いサファイアブルーのさざ波を。
今年のウィーン・オペラ座舞踏会を訪れれば、デビュタントの144人の淑女たちが、カール・ラガーフェルドのデザインによる「青きドナウのティアラ」を身に付けているのを見ることが出来るでしょう。
ヨハン・シュトラウスの名曲に合わせてデビュタントのカップルが舞踏会のフロアを舞う時、彼らは同時にドナウ川の優しいさざ波を再現するのです。
きょうスワロフスキー宝飾店のこの価値ある一品が世界に公開されました。
どうぞご覧下さい。

 

ティアラはスワロフスキーの透明なクリスタルとサファイアブルーのクリスタル394個から出来ています。そして5個のスワロフスキー・パールがあしらわれています。それは青きドナウ川と150周年を迎えるヨハン・シュトラウス作曲の有名なワルツ「美しく青きドナウ」についてのカール・ラガーフェルドの回想です。(詳しくはこちら:http://aurea.link/2016/12/31/150-years-of-donauwalzer-on-the-blue-danube-「青きドナウ」150周年/)それはまた今年の有名な舞踏会のモットーでもあるのです。

ハンナ・グンピンガーさんが144組のデビュタントのペアを代表して記者会見に登場しました。
彼女はそのティアラと同じように輝いていました。

ハンナは19歳。2017年のオペラ座舞踏会のオープニングに参加する事に興奮しています。彼女にとっては生まれて初めての舞踏会。その言葉の歴史的な意味からも真のデビュタントです。

 

 

 

 

 

 

こちらはヨハン・シュトラウスによる有名なワルツの初版の楽譜。その表紙に描かれた青きドナウのさざ波の原風景です。

 

そしてこちらが、150周年を記念してカール・ラガーフェルドがドナウ川とそこに漂う名曲「美しく青きドナウ」に捧げた宝石のさざ波です。

モデル:ハンナ・グンピンガー、 ティアラ:スワロフスキー、 デザイン:カール・ラガーフェルド「Le beau Danube bleu」(美しく青きドナウ)

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